第二学期終業式を行いました

 12月22日(木)、体育館において終業式を行いました。「心がけと努力」、「他人から受ける教育と、自らが自らに与える教育」の重要性を式辞としました。式終了後は、部活動の各種大会で優秀な成績を収めたソフトテニス部男子、ソフトテニス部女子、ハンドボール部男子(新人戦尾張地区3位)、柔道部男子(新人戦尾張地区2位)、野球部(全尾張大会3位)の表彰披露を行いました。ハンドボール部と柔道部は新年早々の県大会に出場します。健闘を祈ります。

西春クリーンキャンペーンを行いました

 12月19日(月)の午後、西春高校周辺の清掃活動を行いました。当日は穏やかで暖かな天候となり、活動中は汗ばむほどの陽気でした。この行事は生徒会が中心となって呼びかけ、有志ボランティアを募り実施しています。参加した生徒は150名を超え、近隣地域の方々とともに学校周辺の清掃をするグループと、徳重駅方面及び西春駅方面のゴミ拾いをする3つのグループに分かれ、1時間程度活動をしました。今後も学校周辺や地域の美化に努めていきたいと思います。
     

北名古屋市民音楽祭に参加しました

 12月11日(日)、北名古屋市文化勤労会館において第11回北名古屋市民音楽祭が行われました。この音楽祭は旧西春町の時から行われていた西春音楽祭の流れを汲み、現在市内で活動をしている吹奏楽団、合唱団やオーケストラが自ら企画し開催されています。今回は、北名古屋市市制10周年記念事業であるとともに、本校の合唱部が参加するコラボレーション企画が注目を集めました。
 吹奏楽に続く合唱のステージでは、本校の合唱部員が少年少女合唱団やベテランの合唱団の方々と一緒に日頃の練習の成果を披露しました。「もののけ姫」「カントリーロード」「君をのせて」など6曲を力強く、楽しく歌うことができ、観客席からは盛大な拍手をいただきました。

生活科学部と茶華道部の活動状況を紹介します

 生活科学部は、おもに火曜日と金曜日に活動しています。12月は欧米の食文化を研究しました。ドイツのキッフェル、スウェーデンのドリームクッキー、ロシアンケーキ、イギリスのジンジャーマンクッキー、そして今ニューヨークで流行中のスイーツ「バブカ」を作り食することにより、その国と地域の歴史や文化を理解することも活動のねらいとしました。部員は和やかな雰囲気の中にも、真剣な表情で活動します。
 いくつか試食をさせてもらいましたが、それぞれの味の違いは文化の違いであり、食をとおして世界を味わうことができると感じました。今年は、伊勢志摩サミットの開催やロシアのプーチン大統領の来日もあり、この活動をとおして欧米がさらに身近に感じられたことと思います。
   
キッフェルの形作り ジンジャーマンクッキー
   
バブカの生地づくり バブカ成形
 茶華道部員の二学期の作品の数々です。活動日ごとに工夫を凝らした色鮮やかな作品が、事務室前から校長室前のスペースに置かれています。
         

第3回大学受験説明会を行いました

 12月5日(月)、LTの時間に3年生対象の大学受験説明会を行いました。進路指導主事からセンター試験、私大入試、国公立大二次試験等について説明がありました。「入試当日まで力が伸びる!」「自分の努力を最後まで信じて、悔いのない受験を!」との熱い言葉もありました。
 3年生には体調に留意して粘り強く頑張ってほしい、ぜひ自分の希望を叶えてほしいと期待しています。西春高生頑張れ!

人権講話を行いました

   
   
 定期考査最終日の12月2日(金)、考査終了後に「人権講話」を行いました。自他の人権を大切にするとともに、他人を思いやる心を育成する目的で、人権週間に近い時期に毎年実施しています。今年は大阪出身の若手教員が講師です。
 なぜこの時期に実施するのか、人権とは何か、から話は始まりました。人権とは「人間が人間らしく生きていくための権利」であるが、「人間らしくとは何か」と問いが発せられます。「東京人」と「大阪人」の違いの例をあげながら、「一人ひとりそれぞれに好みがあって考え方や見方が違う。それが普通」とし、「人権で大切なのは差異・多様性を認めること」と続きます。
 さらに「日常の中に人権が潜んでおり、同じ言葉であっても、それは遊びか冷やかしか、人権侵害なのか冗談なのか、その境界線はお互いの信頼の有無にある」との言葉からいじめの問題に及びます。「人間は人間をいじめるようにも、助けるようにもできているが、いじめは人権侵害であり、いじめている側は相手の気持ちを考えていない」と訴えます。
 終わりに、あらためて人権の意味を確認し、「相手のことを考えよう。大切なのは差異・多様性を認める。これを普通にしよう。」と呼びかけて結びとなりました。
 全校生徒が楽しみながら話をよく聞いていました。それは講話にあたって、既存の資料を使いつつ、同僚との寸劇のビデオや工夫したスライドなどオリジナル資料の活用が大変効果的であり、話と資料によって人権がよく理解できる素晴らしい内容であったからだと思います。

赤い羽根共同募金を行いました

 11月24日(木)、25日(金)の朝、生徒会役員やクラスの室長・副室長が中心となって募金活動を行いました。本校では、地域社会の福祉推進に貢献すること、募金活動がどのように役立つかを理解し福祉に対する意識を養うことを目的に行っています。
 東西の昇降口付近では、にこやかに募金をする生徒の姿が見られ爽やかな朝となりました。集まったお金は、28日に愛知県共同募金会に寄付しました。

インターンシップの様子が中日新聞に掲載されました

 本校2年生の就業体験記が、11月15日(火)の中日新聞朝刊に掲載されました。有松絞工場で浴衣を手作り体験するワークショップの運営を担当し、学んだことをまとめた内容です。 「後継者不足により職人の高齢化が進展し、絞りの種類が減る危機がある」と知ったこと、「有松絞や町並みが観光客を呼び伝統を守る」と実感したこと、今後地域の活性化について学ぶ意欲があることなどを記しています。貴重な体験となったようです。

創立40周年記念事業実行委員会を行いました

 本校は昭和53年に開校し、来年創立40周年を迎えることから、創立40周年記念事業第1回実行委員会を11月11日(金)に行いました。同窓会、PTA、教職員の各委員がそれぞれの立場から意見を出し、記念事業の在り方や内容について話し合いました。今後も、本校の歴史を振り返り、これからの本校の姿を見据え、実りある記念事業となるよう実行委員会で検討を重ねていく予定です。

3年生保護者対象受験説明会を行いました

   
 11月10日(木)、北名古屋市文化勤労会館において3年生の保護者を対象とした受験説明会を行いました。センター試験まであと2か月に迫り、受験に関する情報を受験生だけでなく保護者の方にも理解していただく機会とすることを目的の一つとしています。
 PTA会長挨拶、校長挨拶に続き、進路指導主事からおよそ1時間30分にわたり説明がありました。国公立大学の出願校の決定、併願校の考え方、私立大の受験校の決定、受験とお金、受験準備と入試当日の心得等、それぞれ具体的で実践的な内容となりました。
 300名を超える保護者の方々は熱心に話を聞かれ、説明終了後は多くの方がクラス担任に質問や相談をされていました。

生徒会役員認証式、部活動表彰、東海大会壮行会を行いました

 10月18日(火)、V期考査終了後に体育館において諸行事を実施しました。はじめに前期生徒会役員の退任式と後期生徒会役員の認証式を行いました。新旧の生徒会長からは、生徒会や学校行事をより充実したものにしたいという思いや、感謝の気持ちを込めた爽やかな挨拶がありました。 
 続いて部活動新人大会の表彰披露がありました。ソフトテニス部女子が尾張支部予選会団体第3位、陸上部が尾張支部予選会女子総合優勝をはじめ男女とも多種目で優秀な成績を収め、多くの生徒が壇上に立ちました。
 水泳部男子は新人大会県大会において100m平泳ぎ個人第3位、そして総合成績は第8位となりました。愛知県は全国的にも有名な私学の強豪校が数多くあり、その中での県大会第8位は大健闘です。
 最後に陸上部の男女5000m競歩、女子の棒高跳びでいずれも県大会第4位の見事な成績により東海大会出場が決まり、今月29日、30日の両日に行われる大会での健闘を期待して壮行会を行いました。

東北大学工学部の模擬講義を行いました

 10月6日(木)の授業後に、東北大学工学部材料科学総合学科の模擬講義を行いました。1〜3年の希望生徒46名が熱心に受講しました。東北大学知能デバイス材料学専攻の吉見教授に、材料工学の基礎について大変楽しく、深くお話しいただきました。理科とりわけ化学に興味関心のある生徒にとっては大変刺激的な内容であり、瞬く間に時間が経過したようです。講義終了後は生徒から質問が相次ぎました。
   
 東北大学の講義に直に触れることにより、本校生徒の知的好奇心を高め、学術研究への意欲を啓発することができました。吉見教授をはじめ東北大学の関係の皆様に感謝を申しあげます。

在り方生き方進路講演会を行いました

 9月29日(木)の第5限「総合的な学習の時間」に、元外交官の杉本尚美様を講師にお招きし、“How to live my life”の演題で話をしていただきました。
 「この世で一番簡単なことは」、「この世で一番難しいことは」、「この世で一番楽しいことは」との問いかけから始まり、オランダでの外交官当時の状況や高校時代からの御自身の生き方を語られました。「よく生きるためには身近な目標設定から」、「信念をもって対処する」、「何事にも前向きに取り組む姿勢」という言葉に生徒は刺激を受け、「人との出会いを大切にされている」と生徒は感じたようです。
 若手の先生からは「目標を決めてそれに向かって何をするのかを図式化するとよい、という話が印象に残りました。目に見える形にすることで、今何をすべきか、どのように取り組めばよいか把握しやすくなることが良いと思いました。今後の指導に生かします。」との感想がありました。
 “Whatever you want to become, be professional.”(何になりたいのであれ、一流であれ)と話を結ばれたことも大変印象に残りました。

2年生保護者対象進路説明会を行いました

 9月23日(金)、北名古屋市文化勤労会館において2年生の保護者を対象とした進路説明会を行いました。希望された1年生の保護者とあわせて330名を超える方の参加となりました。
 今回は駿台予備学校名古屋校舎長の西尾年史様を講師にお招きし、「今こそ第一志望は、ゆずれない」と題して話をしていただきました。御自身のキャリアや豊かな経験を交えながら、受験勉強と進路選択の関係についての詳しい話がありました。
 引き続き、本校進路指導主事から、最近の全国の入試動向、西春高校の現状、今後の入試日程と課題、推薦入試について等の説明がありました。
 毎日の積み重ねが進路希望の実現に繋がることを認識するよい機会となりました。

西春祭(せいしゅんさい)を開催しました

 9月7日(水)から9日(金)の三日間、学校祭を行いました。初日と2日目が文化祭、最終日が体育祭です。西春祭としての実施は今回で28回目となります。今年のテーマは「にしはやふる」です。荒々しいという意味の古語「ちはやぶる」と西春をかけて、西春高生の元気な勢いを学校祭で表現しようとの思いが込められています。
 文化祭は、文化部・クラス・有志の発表がありました。文化部は日ごろの練習や研究の成果が発揮され、見応え聞き応えのある内容でした。クラスや有志の発表では、随所に工夫や仕掛けがあり、来場者の笑いや驚きを誘っていました。
 体育祭は天候が心配されましたが、時折強風が吹くものの爽やかな好天に恵まれ、予定どおり実施できました。クラス、ブロックがそれぞれ一丸となり、全力で競技に応援に取り組みました。特に今年の応援は音源やマイクを使用せず、太鼓や笛を使用したことからブロックの個性が遺憾なく発揮され、見る人の感動を誘う構成が見られました。
 西春高生の笑顔が溢れる三日間でした。これは、企画準備の段階から生徒が友人と協力して、一つのことを成し遂げようとする努力の成果のあらわれだと思います。また、西春祭期間中は多くの保護者や卒業生、地域の方々に御来校いただきました。誠にありがとうございました。
 当日の写真や結果などにつきましては、本校HPの最新情報も御覧ください。
 
   
 
   

第二学期始業式、表彰披露を行いました

 8月31日(水)、いよいよ二学期が始まりました。目的意識をもって勉強や部活動に取り組んだ生徒には、貴重な6週間の夏休みであったと思います。また、旅行や読書などをとおして非日常の世界を体験し、見聞を広げたり自分の内面を見つめたりした生徒も多くいたことと思います。
 始業式では、東日本大震災で被災した岩手・宮城県沿岸部を訪問し、自分の目で見た復興状況や現地の方からお話しいただいた内容を式辞としました。
 式の後には表彰披露を行いました。水泳部は尾張支部新人戦総合成績男子優勝・女子3位、野球部は尾張地区大会3位、サッカー部は東尾張地区予選会優勝と見事な成績を収めました。水泳部と野球部は9月に、サッカー部は10月に行われる県大会に出場します。

平成28年度1学期   平成28年度2学期   平成28年度3学期  
平成29年度1学期    平成29年度2学期    平成29年度3学期
平成30年度1学期    平成30年度2学期   
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