二学期終業式・表彰式

    12月21日(金)、2時間の授業、大掃除に続き、終業式を行いました。式辞では、 吉田元首相の話を出しながら、自分で汚したところは自分できれいに片付ける 「一流の」社会にしようということ。家族や身近な人と時間を共にしたり、家族に 自分の思いを伝えたりしてすてきな年末年始を過ごしてほしいと話しました。
    表彰式では、グローバルサイエンスキャンパス平成30年度全国受講生研究発表会 の優秀賞を受賞した前野里佳さんが表彰されました。研究を指導してくださった先生や 研究仲間への感謝と、自分の好きなことを研究できる喜びを前野さんは話してく れました。
    また、男子ハンドボール部の新人戦尾張支部予選会第4位と優秀選手平手君、 女子ソフトテニス部、女子卓球部の表彰披露がありました。男子ハンドボール部は 12月27日に県大会の初戦を迎えます。健闘を期待します。

WNCC

    12月18日(火)の午後、WNCC(冬期西春クリーンキャンペーン)を行いました。生徒会と 有志ボランティアの総勢約150人が、学校周辺や徳重駅・西春駅方面のゴミ拾いなどの 清掃活動をしました。地元の自治会の方々と一緒に学校周辺をきれいにすることが でき、充実した行事となりました。

人権講話

    11月 30日(金)、W期考査終了後に人権講話を実施しました。今回は心臓移植をされた 寺西茂夫先生にお願いをしました。以前本校で勤務された経験のある方です。
    「内科的治療ができなくなり、死を覚悟しました。」「身体に15本もの管をつながれ悩み ました。」「迷ったらGOと生徒に言っていた自分でした。悩みに悩んだ末、移植を決断 しました。」「自分はまわりに迷惑をかけるばかりで悩んでいましたが、まわりのおかげ で自分の存在価値を感じることができました。」「今の私のモットーは覚悟・挑戦・任 天です。」
    話の終わりにはギターを手に「静かな夜もいいじゃない」を歌ってくださいました。 生きる意味や生命の尊さがひしひしと伝わる講話でした。

赤い羽根募金

    11月20日(火)・21日(水)の二日間、生徒会が中心となって赤い羽根募金を行いました。 にこやかな挨拶に誘われて募金をしている人の姿を数多く見ました。集まった24,539円 は愛知県共同募金会に寄付しました。

3年保護者校外受験説明会

    11月9日(金)夜、北名古屋市文化勤労会館において、3年生保護者校外受験説明会を 行いました。センター試験の出願手続きを完了し、三年生はいよいよ正念場を迎えます。 そこで、今後の受験日程や出願の考え方等について森藤進路指導主事から説明をしま した。また、健康管理や経済的負担、精神的な支えについても話が及びました。 親子で受験という関門を乗り切ってほしいと願っています。

シェイクアウト訓練

    津波防災の日にあたる11月5日(月)、LTの時間にシェイクアウト訓練を実施しました。 防災意識の向上を図るとともに大規模地震の発生時にその場に応じて適切な安全 行動がとれるようにすることをねらいとしています。防災委員の呼びかけや働きかけ により円滑に訓練ができました。

陸上東海大会

    10月27日(土)・28日(日)の両日、静岡県草薙陸上競技場で開催された陸上競技の 東海新人体育大会に本校から4名出場しました。男子5000m競歩の寺尾君、女子 5000m競歩の加藤さん、女子400mハードルの永野さん、女子やり投げの近藤さん です。各自が自己ベスト記録の更新を目標に大会に臨み、寺尾君が第6位入賞と いう見事な成績を収めました。
    なお、今回東海大会に出場した4選手は、来年の茨城国体の強化指定選手に選ば れました。

保健講話

    10月25日(木)に保健講話を行いました。愛知淑徳大学健康医療科学部スポーツ健康 医科学科准教授の谷伊織先生に「性格の心理学−個性の不思議−」と題して話して いただきました。性格に特化した話は生徒にとって新鮮であり、自分らしさを活かせば よいことが生徒に伝わるたいへん興味深い内容でした。
    「利己的な遺伝子の話が印象的でした。性格が多様であることと種の生存戦略が関わ っていることが意外でした。外交的であるほどよいという考え方があるけれど、性格は 見方やとらえ方によっては良い点も悪い点も両方あることを聞いて少しほっとしました。」 (2年女子の感想)

二年生対象大学説明会

    10月18日(木)、二年生を対象に大学説明会を行いました。今回は、県外から大学の 先生をお招きして、大学の学部や学科について直接伺うこととしました。文系は金沢 大学経済学類の白石教授、都留文科大学情報センターの杉本特任教授から、理系は 東北大学材料システム工学専攻の野村准教授、信州大学繊維学部機械・ロボット学科 の小関准教授から、各大学の様子とともに先生方の研究内容についても触れていただ きました。
    生徒の興味関心を惹く話であり、生徒にとって自らの進路について考えるよい機会と なりました。

生徒会認証式・東海大会壮行会

    V期考査最終日の10月16日(火)、考査終了後に生徒会認証式、表彰、東海大会壮行 会を行いました。前期生徒会役員は生徒会行事を中心に改善・改良を重ね、素晴らしい 活動をしてくれました。後期の役員の皆さんにも期待をします。
    続いて尾張支部予選会で優秀な成績を収め県大会に出場した陸上部男子(200m、 5000m競歩)、陸上部女子(100m、400mハードル、3000m、5000m競歩、棒高跳び、 やり投げ、4×400mリレー)と女子ソフトテニス部の表彰披露があり、その後は男女ソフト テニス部と新体操部の個人の部の県大会出場報告、県大会で上位入賞した陸上部の 表彰がありました。
    東海大会壮行会では、陸上競技の男子の5000m競歩、女子の400mハードル、5000m 競歩、やり投げに参加する選手への激励の言葉と、選手代表挨拶がありました。健闘を 期待します。
前会長あいさつ 新会長あいさつ 後期生徒会執行部
表彰 壮行会 壮行会

職員防災訓練

    V期考査の初日、10月11日(木)に職員の火災避難訓練を実施しました。救助袋の 設置と降下、消火栓の取扱い、火災報知器作動時の対処等についての訓練です。 一見簡単なように見える救助袋の設置も、フックは下から引っかけることや、ひもの調節が 意外に難しいことがわかりました。今後も定期的に訓練をし、非常時に備えていき たいと思います。

2年保護者校外進路説明会

    9月28日(金)午後7時から北名古屋市文化勤労会館で、2年生保護者対象校外進路 説明会を実施しました。本校の保護者対象の校外進路説明会はPTA主催行事です。
    今回は駿台予備学校名古屋校の西尾年史校舎長に「今こそ第一志望は、ゆずれ ない」の演題で講演をしていただきました。「大学進学は将来の夢実現のための過程」、 「入試直前までの授業を大切に」などのポイントを豊富な資料で示されました。
    講演後は、森藤進路指導主事から本校の現状や今後の入試日程等について説明が ありました。今回も300名を超える保護者が出席されました。

在り方生き方進路講演会

    9月27日(木)の総合的な学習の時間に「在り方生き方進路講演会」を実施しました。 今年は朝日新聞大阪本社生活文化部の小若理恵さんに「新聞記者を生きる」と題して 話していただきました。地方新聞の勤務を経て、朝日新聞に入社され現在に至るまでの 生き方や考え方を御自身の記事を資料としながら丁寧に話してくださいました。 その記事を書いた動機や記事の背景にあるものなど、記者の視点が生徒にはたいへん 参考になったようです。

ソフトテニス女子団体優勝!

    ソフトテニス部女子が9月に行われた新人戦尾張支部予選において、団体優勝の快挙を 成し遂げました。初戦の一宮西高校に競り勝って波に乗り、予選リーグ3戦全勝、決勝 リーグも3戦全勝。優勝決定戦では津島高校と大接戦の末、勝利することができました。 今後も活躍が楽しみです。

男女共同参画海外派遣研修に参加しました

    二年生の谷口由奈さんが「あいち高等学校男女共同参画海外派遣」の参加者に選抜 され、8月19日〜23日に3泊5日の行程でオーストラリアのビクトリア州を訪問しました。 現地の企業や高校、行政機関などで男女共同参画の取り組みを学んできました。
    谷口さんは「Respectful Relationship」(年齢、性別、言語、宗教、障害の有無など人は 皆違うが、皆一人の人間として同じで、誰もが大切に扱われ尊重され、受け入れられる べきであるという考えを大切にした人間関係)と「Diversity and Inclusion」(多様な人種 や、異なる価値観や性格を持った者、全員が含まれる居心地の良い環境を作ろうという 環境)がキーワードとなった研修をとおして、オーストラリアの状況を踏まえ、「人々全員 が平等に参加できる社会をつくるには、固定観念を忘れて一人の人間として誰をも平等 に見つめ接することが重要です。」とまとめています。
    9月6日には愛知県庁で今回の研修の成果を宮本悦子副知事に報告しました。 この様子は9月21日の中日新聞朝刊に掲載されました。

AIG外交官日本プログラムに参加しました

    二年生の谷口友哉君が2018年AIG外交官日本プログラムに参加しました。全国から 960人の応募があり、40人が渡米プログラム、20人が日本プログラムへの参加です。 日本プログラムは7月26日から8月7日の10日間、京都で日米高校生が共に過ごし 友好関係を築き、プレゼンテーションやディスカッション、日本文化習得を目指すクラブ 活動などを通して異文化理解を深め視野を広げる内容でした。
    プログラムを終えた谷口君は、「学んだことをこれからの生活で発揮していこうと考えて います。周りに貢献していくことと、今までしたことのない挑戦をして自分の世界を広げる 機会をつくっていこうと考えています。」と感想を述べています。「広報北名古屋」9月号に 今回参加した様子が紹介されました。

2学期始業式

    9月3日に第二学期が始まりました。始業式の式辞では、先月末に訪れた東日本 大震災の被災地で学んだことを話しました。震災から7年半経過し、確かに復興は 進んでいる一方で、自治体によっては津波に襲われた建物などを東日本大震災の 教訓を伝える遺構として残すか、それとも悲惨な被害を思い出したくない人の気持ちを 考えて解体するべきか議論が続いていることも紹介しました。

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