クリスマス

    12月、生活科学部ではクリスマスのお菓子をいろいろ作りました。
    3日はキッフェルというドイツ語圏のクリスマスクッキー。 三日月型や馬蹄型に成型します。 三日月は月の女神の化身、馬蹄には魔力を避ける力がある、 と信じられてきたので、伝統的にこの形が好まれているようです。
    6日はジンジャーマンクッキー。 イギリスのヘンリー8世が、ショウガの効果を利用して病気を予防しようと国民に勧めたこと からできたクッキーのようです。
    10日はステンドグラスクッキー。 クッキーをさらに小さな型で抜いて穴をあけ、フルーツキャンディーを詰めて焼く、 熱で溶けたキャンディーがステンドグラスのように見える、というわけです。
    17日はケーク・サレ。フランスのお惣菜ケーキです。 上にプチトマトやブロッコリーを飾り、チーズをかけて焼いて、 クリスマスカラーに仕上げました。
    街にはたくさんのケーキが華やかに売られており、買うのは楽しいことですが、 家庭で手作りする楽しさも知ってもらえたらと思います。
キッフェルの成型は手作業 馬蹄型と三日月型 粉糖を振って仕上げます
ジンジャーマンの型抜き マンとウーマンがあります 小さな星型で穴を作り
飴を詰めています 野菜を使ったケーキです 美味しそうにできました
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