7月1日 全国高校総体出場 その2 

 令和4年度の全国総体出場を決めた生徒の2人目として、少林寺拳法の部門に出場する本校3年生の安田丈二さんを紹介します。昨年に続いてのインターハイ出場です。
「全国大会への出場、おめでとう」
 安田さんは、小学校1年生のとき、当時住んでいた石川県小松市での体験イベントで少林寺拳法にであい、仮面ライダーやウルトラマンにあこがれていた影響もあり小学校で習いはじめ、それ以来ずっと練習を続けてきました。大会に出場する選手の多くは高校の部活動に所属してますが、本校に少林寺拳法部はないため、北名古屋市内の道場に通ったり、自宅でトレーニングしたりと、日々努力を積み重ね、全国への切符を勝ち取りました。全国大会では、自分の力を信じ、最高の力を発揮できるよう頑張ってください。私たち教職員、全校生徒、一丸となって応援しています。

【安田 丈二さんより】
 今回のインターハイは、高校生活3度目の全国大会であり、2度目のインターハイであり、自分の今までの区切りとなる大会です。これまでの全国大会では、納得のいく結果を出せていません。特に昨年のインターハイでは、とても悔しい思いをしたので、今回はより一層気持ちが入っています。自分を信じて悔いのないよう頑張ります。応援よろしくお願いします。

6月28日 全国高校総体出場 その1 

 令和4年度の全国総体出場を決めた生徒を紹介します。陸上部3年生、走高跳に出場し た江川征那さんです。(陸上部は、昨年度も岸七海さんが全国総体に出場しています)
   「全国大会への出場、おめでとう」
 江川さんは、これまでの自己ベストが1m85でしたが、春の尾張支部予選は1m97で優勝、県大会は1m90で第5位、東海高校総体は1m98(自己ベストを更新)で第4位の成果を残し、見事に全国への切符を勝ち取りました。全国大会では、自分の力を信じ、最高の力を発揮できるよう頑張ってください。私たち教職員、全校生徒、一丸となって応援しています。

【江川 征那さんより】
 僕は、走高跳を始めた時から“2mジャンパー”“インターハイ出場”という目標を掲げてきました。途中大きな怪我をして、6カ月も練習できない期間が続きましたが、それでも諦めず努力をして、インターハイへ出場する権利を得ました。全国大会では、2mを跳んで決勝へ進めるよう頑張ります。応援よろしくお願いします。

【陸上部顧問(宮本先生)より】
「踏み切りの局面の技術と大会時の調整力の高さには感心させられます。今まで培った 力を存分に発揮し、悔いのない跳躍をして欲しいと思います。」

5月29日 ごみゼロ運動

 5月29日(日)、地元の犬井自治会の方と協力しながら、清掃活動を行いました。本校からは、卓球部女子14名と教員3名が参加し、学校西側の水路周辺のゴミを集めました。 タバコの吸い殻やペットボトル・空き缶はありましたが、田んぼがあるため「アメリカザリガニ」や「シマヘビ」などもみつかりました。

【2年8組 卓球部部長 森田真衣さんより】
 ごみ拾いをしてみると、タバコの吸い殻やペットボトル・空き缶がたくさん捨てられていることが分かりました。もちろん、私たち高校生にはタバコは関係ありませんが、ジュースを飲んだ後、ペットボトルや空き缶を軽い気持ちで捨ててしまったことがある人はいませんか?そのような身勝手な行動で町を汚さぬよう、一人一人が「ごみゼロ」を意識することが大切だと改めて感じました。
 このきれいな北名古屋市は、今回のような活動をしてくださっている方々の支えで保たれていることを実感しました。これからは、私も北名古屋市で学校生活を送る一員として、町の美しさを維持するように心がけていきます。

5月23日 教育実習

 令和4年度の教育実習が、5月23日(月)から6月10日(金)の日程で(2週間の場合は5月30日(月)から)始まりました。実習生には校長より「教員を目指す皆さんへ・実習生の心構え」というテーマで話をしました。これからの愛知の教育を担う人材として、羽ばたいてくれることを期待しています。


・谷口丈一郎(国語)
  実習生という立場で、再び母校に戻ってこれたことを嬉しく思います。高校時代では気づかなかった先生方の創意工夫を学び、また生徒との交流を通して求められている教育がどんなものなのかを肌で感じたいと思います。

・立石莉恵(情報)
  私はあくまで教育実習生としてこの3週間を過ごしていきたいです。実習の場だからこそ挑戦ができると考えているので、毅然とした態度で失敗を恐れず授業も学級活動も十二分に楽しみつつ、学んでいきます。

・大津英稔(数学)
  私が教員を志す理由は、「わからないを克服する喜びを伝えたい」と考えたからです。高校になって難しくなった勉強に悩む生徒のため、教える力に習熟したいと考えています。2週間という短い期間ですが、よろしくお願いします。

・内藤春奈(化学)
  私は大学でも教育について学んできましたが、実際の教員として仕事をしたことはありません。私はこの教育実習で実際に先生方の仕事を見たり、自分で授業を行ったり、生徒の皆さんと話すことで、より教育についての理解を深めようと思います。

・玉置小桃(数学)
 3週間という短い期間ではありますが、先生方や生徒たちとの関りを大切にし、生徒の皆さんと様々な話ができたら嬉しいです。この3週間で多くの事を学べるよう、精一杯頑張ります。

・成戸抽花(英語)
 4年ぶりに母校に戻り、実習に臨めることを、うれしく思います。@多くのことを吸収し、前向きに挑戦し続けること。A自分らしさを出しながら、生徒目線な授業を行うこと。この2点を目標に、精進します。

・伊藤丈貴(歴史総合)
 多くのことを学び取ることができるよう頑張ります。校内で見かけたときには、声をかけてもらえると嬉しいです。

・大橋悠人(保健体育)
 教育実習では実習生という立場に甘えず、一教員として振る舞いたい。経験して初めてわかることが多いと思うので、失敗は恐れず、積極的な行動を心がけたい。そして、失敗を次に活かせるように、課題を明確にし改善に努めたい。

・安藤葉那(公民)
 2週間という短い期間ですが、教科指導方法はもちろん、どのような思いや考えを先生方がお持ちなのかも学んで成長したいです。

・林ゆきの(国語)
 懐かしい母校で元気な皆さんと学びの場を囲めることを幸運に思います。教育実習を通して私個人が授業の仕方を学ぶだけでなく、自身の経験を生徒の皆さんと共有するなどして、良い刺激になるように頑張ります。

・庄部貴瑛(英語)
 高校生のときと同じように、授業もホームルームのことも部活動も全力で取り組んでいきます。2週間という短い間ですが、皆さんの思い出に残るように頑張るのでよろしくお願いします。

4月25日 前期生徒会役員

 令和4年度の前期生徒会役員を紹介します。まだまだ、コロナの影響が続いており、苦労が多いと思いますが、学校全体でサポートしていきましょう。


【生徒会長 小川誠矢さんより】
 皆さんは、どんな「せいしゅん」を送りたいですか。それぞれ違った意見があると思いますが、皆さんに共有することは「せいしゅん」できる時間は限られていることです。皆さんが通う学校ならば、皆さんの手で充実した学校生活を送れるようにしていきませんか? 僕たちは、これから「生徒自身が創る学校」を目指して、皆さんからの意見を取り入れた唯一無二の西春高校を創っていきます。 皆さんが笑顔でいられますように。

【生徒会副会長 飯山遼音さんより】
 生徒会に求められる役割は? その中で優先すべきものは? それらを常に考え行動に移していきます。具体的には、各行事の円滑な運営や必要な学校設備の申請。また、それらの進捗状況を生徒会新聞で報告し、皆さんの意見を求める。その他のことも、やってみたいと思ったことはすべてダメ元でチャレンジしていきます。 しまっていこう。

【生徒会書記 広瀬華音さんより】  たくさんの至らない点がある私ですが、足らない点は謙虚に先輩方を見て学び、吸収し、補っていきます。皆さんの声に耳を傾けられる生徒会役員でありたいです。一緒に西春高校を盛り上げていきましょう!

3月3日 ホームプロジェクト

本校の家庭科で、授業で学んだことを基にして、高校生の目線で日常の生活を見つめなおし、課題を見つけ、研究・調査をしながら、課題を解決して生活を向上させるホームプロジェクトが冬休みの課題として出されました。テーマは「食事を作ろう」です。提出された作品はどれも、工夫や意味合いがあり、とてもおいしそうなものばかりですが、その中で特に素晴らしい作品を2点紹介します。

☆ PLAN「 香川のお雑煮とちらし寿司 」(1年8組32番 鍋嶋泰我さん)

☆ PLAN「 さつまいも七変化!!
    〜さつまいも大量消費レシピ〜 」(1年3組15番 見田村春佳さん)


11月8日 後期生徒会役員

  令和3年度の後期生徒会役員を紹介します。コロナ禍での生徒会運営ということもあり、さまざまな点で苦労が多いと思います。学校全体でサポートし、盛り上げていきましょう。
【生徒会長 渡辺一輝さんより】
 僕は卒業して、しばらく経った後でも西春高校での学生生活を良かったと思えるような学校にしていきたいです。そのためにも、生徒の皆さんの意見を聴き、ルールを変更したり新しく付け加えたりして、記憶に残るような学校行事をサポートしていきたいと思います。まだまだ、未熟な部分もありますが、精一杯頑張っていきます。よろしく、お願いいたします。
【生徒副会長 酒井悠之真さんより】
 僕が副会長を務めるにあたって、目指したことが2つあります。1つ目は、皆さんの普段の学校生活がより充実して、多くの人が「西春高校に来て良かった」「一生忘れられない高校生活になった」と思えるようにすることです。2つ目は、新型コロナウィルスの感染対策による様々な制約の中でこそ味わえる一風変わった行事を最大限楽しめるようにすることです。皆で頑張っていきましょう。
【生徒書記 大島和晃さんより】
 僕らの高校生活は、コロナ禍で始まりました。そんな中でも行事を行うと、自分も皆さんも笑顔になり、そこには幸せな空間が広がっていました。そんな経験から行事の大切さを改めて感じました。行事を成功させるためには、生徒の皆さん一人一人が「楽しい」と思えることが不可欠であり、そのためにも活発に意見交換し「生徒自身が創る学校」を目指していきます。最後に皆さんとともに、笑えるように!


10月28日 校章

  本校の校誌「道標(しるべ)」の創刊号(昭和54年発刊)に、校章の由来について書かれていたので、紹介します。
「亀甲型(正六角形)は古来より瑞兆を象徴する。本校設立は西春日井郡住民の20年来にわたる悲願であった。七個の亀甲模様は、西春日井郡七ケ町村の運命共同体としての強い絆を表現したものであり、また、蜂の巣を図案化したものである。校訓の真摯・創造・奉仕を蜂の巣の営々とした巣作りの姿に込めたものです。」
なお、制定時に候補となったデザインは全部で10個あり、その中から選ばれて県に提出したのがA案とB案、最終的に決定したのがA案です。どの案も個性があっていいですね。



9月30日 職員研修会

   9月30日(木)の授業後に、職員研修会を実施しました。今回の研修は、学校教育法施行規則等の一部を改正する省令等の公布により、高等学校において以下に示す3つの方針(スクールポリシー)の策定・公表が制度化されたことを受けて実施しました。

【3つの方針(スクールポリシー)】
 1 育成を目指す資質・能力に関する方針(グラデュエーション・ポリシー)
 2 教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)
 3 入学者の受け入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)

   3つの方針の策定に向けたスタートとして、今回の研修会では、本校の現状を分析(SWOT分析)し、これからよりいっそう求められる資質・能力、育てたい生徒像について意見を交換しました。
   先日報道でも発表されましたが、愛知県の中学校卒業者数は今後大幅に減少し、現在の高校進学率を前提にすると、2035年までに公立高校で募集学級数を200学級程度減らす必要があるのが、本県の現状です。これからの急減期においても、地域の皆様から信頼され、生徒からは「西春高校に来て良かった」と言われる学校を目指し、日々邁進していきます。



8月26日 出前授業

  8月26日(木)、一宮市の丹陽中学校で高等学校教員による「出前授業」が行われました。これは、中学校3年生の進路選択に役立てるための企画であり、丹陽中学校から進学実績のある西春高校など計8校の教員が物理・地理などの教科を教えました。 本校からは、理科の大野裕史先生が参加し、プロジェクタを使いながら物理の電波に関する授業を行いました。
【生徒さんからの感想】
  ・自分の身のまわりにあるものを調べ、くわしく知ることが理科の授業で大切だとわかりました。 私は理科が苦手ですが、この授業を受けて理科を好きになりたいと思うぐらいとても興味深い内容でした。
  ・高校での理科の授業はとても難しいだろうと思っていましたが、先生の授業はプロジェクタを使ったり、小話を混ぜて説明してくださったため、わかりやすく、楽しく学ぶことができました。 受験を考えている学校だったので、出前授業を受けることができ、とても良かったです。


8月20日 弥勒寺

  本校の住所は「北名古屋市弥勒寺西2丁目1番地」です。 この地名を見たとき、学校の近くに「弥勒寺」という寺があるに違いないと思っていました。 ところが、地図で探しても、全く見当たりません。今回は、この疑問について紹介します。
  先日、弥勒寺自治会の会長さんや事務局の方が、本校にお見えになりました。 その際、弥勒寺という地名の由来についてお聞きしたところ「弥勒寺は、奈良時代に創建され、平安時代・室町時代まで存続したお寺の名前であり、ちょうど今の西春高校のプールのあたりにあったと言われています」とうかがいました。 さらには、本校ができる前、この敷地には工場が建っており、その前は一面のさとうきび畑だったということもお聞きしました。 もしタイムトラベルが可能なら、過去にもどり「夕暮れに響き渡る弥勒寺の鐘の音」や「さとうきび畑をざわわと通り抜ける風の音」を聴いてみたいです。


7月24日 合唱部 3年生引退コンサート

   7月24日(土)に名古屋芸術大学アートスクエア大ホールにて、合唱部の3年生引退コンサートが行われました。 昨年は新型コロナウィルスの感染拡大により中止になった夏のNHKコンクール(Nコン)ですが、 今年も7月29日から9月11日への延期が決まり、3年生が参加できなくなりました。 そこで、3年生の引退記念とNコンのリハーサルを兼ねて、日頃の成果を保護者の皆様に公開することになりました。 当日は、プロと団内のピアニストを立てて、Nコンの課題曲「彼方のノック」と自由曲「俵積み歌」を演奏しました。

【3年生 田中颯人さんより】
   コロナ禍にもかかわらず、このような舞台演奏の機会を設けてくださった先生方や今までともに歌い 続けてくれた部員たちへの感謝の気持ちでいっぱいです。 これからは、1・2年生のみでの活動となりますが、聴く人の胸を打つような合唱団を目指して頑張ってください。

【部長2年生 一柳政文さんより】
   先輩方は、発声法や歌の世界観を表現する工夫などを教えていただいただけでなく、後輩の私たちと 同じ視点に立って会話をしてくださり、本当に充実した時間を過ごすことができました。 これから先輩方から学んだことを、今後のコンクールやコンサートに活かしていきます。



7月13日 交通安全キャンペーン

  7月13日(火)の下校時に、本校で北名古屋市交通安全協会主催の交通安全キャンペーンが実施されました。校門付近に同協会の会員や西枇杷島警察署員ら25人の方がお見えになり、のぼりを揚げ、啓発のチラシを手渡すなど、交通安全を呼び掛けていただきました。 本校としても日頃より交通安全指導に積極的に取り組んでいますが、地域との連携により、よりいっそうその効果は高まると考えています。


7月8日 全国高校総体出場

  昨年は新型コロナウィルスの影響により史上初の中止となった全国高校総体(インターハイ)ですが、今年は予選から開催されています。特に、陸上競技部は、尾張支部予選会において、男子は総合5位、女子は総合優勝という結果を残し、多くの生徒が県大会に出場しました。コロナ禍で部活動の練習が制限される中、日頃の厳しい練習に耐え、目標に向かってよく努力した結果がでて、本当にうれしく思います。その中で2名の生徒が東海大会に出場し、5000m競歩では3年9組の岸七海さんが、見事に全国高校総体への出場を決めました。おめでとう。全国大会では、自分の力を信じ、最高の力を発揮できるよう頑張ってください。私たち教職員、全校生徒、一丸となって応援しています。

【岸 七海さんより】
  女子5000mW記録:25分54秒62(第68回東海高等学校総合体育大会)
  「コロナ禍で休校になってから、筋力が落ちてしまい、怪我が多くなったので、思うような練習ができませんでした。これまでずっと目標にしてきた"インターハイ決勝"を目指して最後まで頑張ります。応援よろしくお願いします。」

【陸上部顧問(丸谷先生)より】
  「さまざまな苦労を乗り越えてここまで来ました。自分の持てる力を存分に発揮し、悔いのない試合をして欲しいと思います。」

6月29日 尾北地区県立高等学校説明会

  6月29日の午後、本校で中学校の先生方を対象とした尾北地区県立高等学校の合同説明会が開かれました。説明会は西春高校・小牧高校・江南高校の3校で同時に行われ、西春会場には18校27名の中学校の先生方にお越しいただきました。
  会の前半では県立学校全体の説明を行い、後半は尾張地区の各高校の説明をパンフレットやプレゼンを使いながら順に行いました。今後もこのような機会を設け、西春高校だけでなく、愛知の公立高校の魅力を、ひとりでも多くの皆さんに知っていただけるようにしていきます。


6月25日 救急講習会

  6月25日のU期考査後、本校職員を対象とした救急講習会を武道場で開きました。講師として、西春日井広域事務組合消防本部西春出張所の水野様をお招きし、胸骨圧迫やAEDの使用方法さらにはエピペンの使い方について教えていただきました。特に、コロナ禍での心肺蘇生においては「感染リスクを避けるために、人工呼吸は避けてください」という助言がありました。参加者一人ひとりが真剣に学び、実際の場面を想定した訓練を体験し「想像していたよりも心臓マッサージが大変だった。」等の感想がでました。
  今後もこのような研修を継続し、学校の危機管理対応能力を高めていきます。


6月22日 授業風景

  6月の上旬から中旬にかけて、各クラスの授業を参観させていただきました。緊急事態宣言中ということもあり、感染防止の面から「理科の実験」「家庭科の調理実習」「体育の組み合ったりする運動」などは制限されていましたが、どのクラスでも落ち着いた雰囲気で授業が行われ、生徒の真剣なまなざしが見られました。また、先生方にも、熱意ある授業・ICT機器(プロジェクタ等)を使った授業、ペアワークやグループワークを取り入れた工夫ある授業をしていただいています。
※なお、本校では暑さ対策のため、期間限定ですが、授業中の体操服及びクラスTシャツの着用を認めています。


5月31日 教育実習

  今年度の教育実習が、5月31日(月)から6月11日(金)の日程で(3週間の場合は5月24日(月)から)始まりました。実習生には初日に校長より「教員を目指す皆さん へ・実習生の心構え」というテーマで話をしました。この中で、愛知県が求める教師像(愛知県教員育成指標)、新型コロナウィルス感染防止対策の徹底、個人情報の管理、生徒との距離について話すとともに、「元気とやる気」「フットワークを軽く」「報連相の徹底」の3つを課題として実習に真摯に取り組んで欲しいと伝えました。
  これからの愛知の教育を担う人材として、羽ばたいてくれることを期待しています。


5月20日 修学旅行

  広島・岡山・香川を目的地とした3年生の修学旅行が行われました。本来は令和2年5月に予定していた行事ですが、新型コロナウィルスの影響により3度も延期され、4度目のラストチャレンジでした。愛知県に緊急事態宣言が発令される直前という状況でしたが、生徒の皆さんや先生方の熱い思いが通じ、実施できたと考えています。
  今回の修学旅行は、感染症対策のため、学年を2団に分けたり、食事・入浴・就寝時以外は全てマスクを着用するなど、従来とは違う部分が数多くありました。しかしながら、生徒の皆さんは制約を守りつつ、楽しみながら、現地の歴史や文化を学び、友人との交流を深めることができたと思います。



4月29日 胡蝶蘭

  右の写真は、校長室で育てている胡蝶蘭です。お世話になった先生から、4年前にいただいたものです。花を育てることなど、これまで経験がなく、全くの素人(支柱をみれば一目瞭然)ですが、定期的な水やりをすることで、2鉢のうち1鉢だけですが、今年も花が咲きました。

【参考】
・胡蝶蘭の花言葉 …「清純」「幸福が飛んでくる」
・胡蝶蘭について
   科・属:ラン科・ファレノプシス属 、和名:胡蝶蘭 、
   英名:Phalaenopsis, Moth Orchid 、学名:Phalaenopsis aphrodite
   原産地:東南アジア 、開花期:1月〜5月頃

4月22日 新年度および着任のご挨拶

   はじめまして。この春の人事異動により愛知県立西春高等学校の校長として着任しました他田義和と申します。前任の安藤昌弘校長先生はじめ、歴代の校長先生方と地域の皆様が築き上げてきた伝統ある西春高等学校の校長として、これからも地域とともに発展する学校を目指していきます。

    さて、本校は昭和五十三年に地元の方々の熱意が実り、開校しました。「真摯・創造・奉仕」を校訓として掲げ、社会からの要請に応えられる人材の育成に努めています。熱意溢れる教職員の取組と、それに応えた一万五千名を超える卒業生の真摯な努力により、創立以来、輝かしい歴史を刻んできました。

    加えて、国際化・情報化が急速に進む現代社会がグローバル人材の育成を求める中、本校は愛知県教育委員会により「あいちラーニング推進指定事業」及び「ICT活用研究」の指定校とされるなど、未来のリーダーを育成する教育に日々邁進しております。

    一方で、現在新型コロナウイルスの影響により、さまざまな教育活動が制限されております。この困難を、生徒・職員・保護者の方々も含めた関係者全員が団結し、協力することで乗り越えていきたいと思います。

    本校教育に対するご理解と温かいご支援・ご協力を、よろしくお願い申し上げます。

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